こんにちは、ROGERです。
ようやく年内最後の期末テストが終わりましたね。 頑張ったみなさん、お疲れ様でした。
結果で一喜一憂するのも良いですが、本当に大切なのはテスト後のアフターフォロー(訂正・復習)です。 そこを疎かにしなければ、思うような結果が出ていなくても、人生という大きな流れで見れば良い方向に進んでいくのです。
あと、今週末は急激に寒くなるみたいですので、防寒対策および手洗い・うがい、タップダンスの練習を徹底していきましょう。 タップダンスの練習はしなくても可。
そういえば、皆さんはどんな消しゴムを使っていますか? 文房具屋さんを見てみると様々な種類の消しゴムが販売されていますが、僕が圧倒的にお薦めするのはMONO消しゴム。 言わずと知れた消しゴム界の絶対王者。
消しやすさ・消しカスのまとまりやすさ・耐久性、どれをとってもハイスコアを叩き出す。 全盛期のイチローみたいにトータルバランスでぶっちぎる存在。 そんな最強の消しゴムがあるにもかかわらず、生徒たちの多くがMONO消しゴム以外を使用しているという事実。
安くて使いやすいMONO消しゴムを目の前にして他の消しゴムを選ぶ人は、僕からしてみれば、広瀬すずとミッツマングローブを目の前にしてミッツマングローブを選ぶタイプ。 完全に意味が分からない。
ちなみに僕はMONO消しゴムを大量に所持しており、この前は自習室にいた9名の生徒(全員MONO消しゴム不携帯)にMONO消しゴムを押し付けてやりました。 渡された生徒は騙されたと思ってMONO消しゴムを使おう。
いつか塾生全員がMONO消しゴムユーザーになる日を夢見て、これからもMONO消しゴム布教委員会のリーダーとして頑張っていこうと思います。
ここからはいつもの日常ブログ。
①じわじわくるアンパンマン
塾の授業終わりに自習していた中3女子がニヤニヤしながらこれを見せてきました。 絵が描かれている親指と人差し指の間から指を出すとアンパンマンが出現するというもの。
見せられた直後は「しょうもな!」と言い放ったのですが、初期微動のあとに主要動がくるように、時間差でジワジワと面白さの大波が押し寄せてきて、最終的にはブログ用に写真を撮らせてもらいました。 時間差で笑いを取りにくるとか卑怯や!
②岩につまずく小学2年生
こちらは小学2年生の女の子の解答。「石」につまずかず「岩」につまずいています。 素晴らしいほどに豪快ですね。
個人的見解ですが、小さいうち(小学校中学年くらいまで)はこういう間違いをして、どんどん印象付けておいたほうが良い。 そしてその間違いを華麗に突っ込んでくれる大人がいたら、なお良し。
小学校1年生のときの国語の県版テストで「トラック」を「トルック」って書いて99点だったことを今でも鮮明に覚えています。 今では10ヶ国語以上でトラックを言えるレベルですけど。
truck
(英語)
트럭
(韓国語)
İzləyin
(アゼルバイジャン語)
pista
(イタリア語)
Lacak
(インドネシア語)
Трек
(ウクライナ語)
Παρακολουθήστε
(ギリシャ語)
ගමන
(シンハラ語)
Fuatilia
(スワヒリ語)
Subaybayan
(タガログ語)
پیگیری
(ペルシャ語)
pistă
(ルーマニア語)
まぁだいたい本気を出すとこんな感じですね。 他にも色々な言語でトラックを言えますが、日が暮れてしまうのでまた次の機会にでも。
③納豆バーチョコレート?
僕は遺伝的にスーパーラッキーな人間。 街を歩けば100mごとに芸能人に会い、砂遊びをすれば石油が産出、ロト7を買えばすぐにキャリーオーバー10億円が手に入る。(すべて脳内)
今回はラッキーなことに『ROYCE'』の35周年チョコレートバーをいただきました。
気になるフレーバーは以下の3種類。
⚫︎ ナッティーバーチョコレート
⚫︎ フルーツバーチョコレート
⚫︎ ほうじ茶バーチョコレート
最初に「ほうじ茶バーチョコレート」が目に入った影響なのか「ナッティーバーチョコレート」が「ナットウバーチョコレート」に見えて目を疑いました。 納豆バーはたぶんマズい。
とりあえず試しに「ほうじ茶バーチョコレート」を食べてみたのですが、予想に反して食べやすく、あっさりというかさっぱりとしていて美味しかったです。 残りの2種類も楽しみ。
④強さひきだす乳酸菌
ドラッグストア・コスモスに買い出しに行ったときのこと。 視界に入った真っ赤なパーケージが僕を呼び掛けてきました。 そうです、強さ引き出す乳酸菌こと『R-1』です。
確かな値段は忘れましたが、1本あたり100円以上したのは記憶にあります。 僕はコスト計算が大好きというか趣味というか習慣化されているので、即座に1ヶ月換算して購入ストップがかかってしまうことが多い。
しかしながら今回は奥さんも飲むことと、購入しなければCMに出ているレスリングの吉田沙保里に高速タックルを喰らいそうだったので購入してみることに。
味は予想していた通りの美味しさですが、量が圧倒的に少ない。 1本50円まで下がれば常飲したいですが、今の値段だとちょっとなぁ。 誰か僕に1000本単位で寄付してください。
⑤伝統文化を継承しよう!
僕が住むマンションはポストのそばに配電盤の扉があるのですが、誰かひとりがポストに入っていた水道屋のマグネットを貼り出したところ、みんなが堰を切ったように一斉に貼り出しました。
少しずつ集まっていく楽しみ、どこかで経験したことがあると思ったらアレだ、小学校でやるベルマーク集めだ。 懐かしすぎる。
マンションの住民全員を知っているわけではないのですが、子供を連れたご家族の方々が多く、非常に過ごしやすい。 住民側のみなさんは昼間にうろつく僕を「仕事をしていない得体の知れない人物」と認識しているかもしれませんけど。 そうだったら悲しすぎる。
いずれにせよ、水道屋のマグネット貼りは我々住民が伝統化し、数百年後の歴史の教科書に載るレベルまで継承していきたいと思います。 数百年後には青森ねぶた祭りを超える伝統文化になっていることでしょう。
⑥G-SHOCK vs 高級時計
僕は24時間365日、このG-SHOCKを着けています。 嘘です、24時間は盛りすぎました。 未集計ですが間違いなく365日は着けていると思います。 超絶お気に入り。
何度か記事にしたと思うのですが、この腕時計は一目惚れで購入したもの。 他人の持ち物が欲しくなることって滅多にないのですが、この時計を見たときはビビビッと電流(50mA)が走り、本人の承諾を得て次の日には僕の腕にアナコンダのようにグッと巻き付いていました。
友人の中にはボーナスの記念などで十数万円、はたまた数十万円するような時計を購入していたりしますが、僕はこの30000円のG-SHOCKで充分幸せ。 というよりも高価な腕時計なんて着けた日には自分の行動が制限されそう。
G-SHOCKなら耐久性・防水性は世界に認められたほどですし、見知らぬ子供が川で溺れているのを見かけても躊躇なく飛び込めます。 これがもし高級時計を着けている友人なら、溺れる子を目の前にして「うぉ、ちょっと待って!腕時計外すからちょっと待って!あれ?外れない!ちょ!」みたいな感じになるでしょうね。 ダサい。
格好良く子供を助けた僕は鹿児島県知事に表彰された挙句、助けた子供がサウジアラビアの石油王の御子息だと判明し、資産価値5000億円に相当する油田をプレゼントされるのです。 そして毎晩のようにシャンパン片手に最高級黒毛和牛ステーキを食す。
こうしている間にも石油王の御子息が川で溺れているかもしれないので、ちょっとパトロールに行ってきます。
⑦謎の既視感の正体
iPadの画面を愛娘に変更してみたのですが、横向きの画面表示になったときにiTunes Storeのロゴの☆と左目が綺麗に重なっていました。 なんかこれ見たことあるぞ?
ゴー☆ジャス!!
娘も生後三ヶ月に突入し、すくすくぷくぷく成長しています。 あと少しで完全に首が座りそうなので、ようやく塾長にも縦抱っこの出番がやってきそうです。 塾長は「首が座らないと怖いから抱っこしない!」と言って、まだ1度しか抱っこしたことがないのです。 孫なのに。
100日のお食い初めのイベントも待ち構えていたりと色々と忙しいですが、子供の成長を見守るのは非常に楽しいですし、中学生くらいで反抗期がきたときに「ほら見ろ!こんなに大切に育てなのに意味もないことで反抗するのか?あぁん?」とプレッシャーをかける材料を用意しておこうと思います。 まぁ奥さんに似たらまったく反抗期ゼロの子供になりそうですけど。
期末テストが終わりましたが、年末に向けて色々とやる作業が多いので、気合いで頑張ろうと思います。 キミたちも年末に焦って大掃除するのではなく、コツコツと1日1箇所ずつ作業を進めていきましょう。
ではまた次回のBLOGで!