こんにちは、ROGERです。
桜丘中は修学旅行・宿泊学習・職場体験が終わり、夏休み明け実力テストが続々返ってきているようです。
中2の男子たちが「めちゃくちゃ上がっていると思います」とニコニコしながら報告してくれました。 ニヤニヤの方が表現として適しているかもしれません。
やはり夏期講座期間中は塾の授業に触れる頻度が爆発的に上がるので、ウチの塾では夏明けの自己新率が圧倒的に多いです。
良い勉強習慣をキープし、2学期中間テスト・期末テストに突入できるような準備を進めておこう!
そういえば、気が付けば「佐賀・長崎旅行1日目」の記事を投稿してから1週間も経ってしまいました。
ブログ更新をサボってた?
いやいや、実は先日から桜丘中が出場する「全国吹奏楽コンクール」への協賛広告のデータ作成が忙しかった(言い訳)のです。
全国大会は名古屋ですって! なんとも羨ましい限りです。
何事も真剣に取り組むことは良いことですね。 全国大会でも素敵な演奏を期待しています。
さてさてー! 1日目はポーセリンパーク・長崎県美術館・グラバー園(夜間)を訪れましたが、2日目も充実しましたよー!
では、佐賀・長崎旅行2日目をどうぞ!
佐賀・長崎旅行2日目の朝ごはん。
急遽、決まった佐賀・長崎旅行でしたが、「ドーミーイン長崎」という最高のビジネスホテルを見つけることが出来ました。
ここのホテルの特徴は夜泣きそば(無料の夜食)と朝食バイキングの豪華さです。
長崎市内に泊まることがあったら、絶対にまた泊まりたいと断言できるレベルの宿でした。 本当に本当に最高!
2日目のスタートはかの有名なオランダ坂から始まりました。
オランダ坂の途中には活水女子大学の入り口があります。 おそらく正門ではないと思いますが、毎日この坂を登下校したら100mを10秒台で走れるようになりそう。
めっちゃ坂! みんなが想像している2億倍くらいの坂道。
時間の都合上、午前中の死ぬほど暑い時間帯に来てしまいましたが、早朝か夕方がベスト。
昨晩は閉まっていたグラバー園前のお土産通りも、観光客でにぎわっていました。 16年前を思い出します。
外国の方が多かったですが、9月10月は修学旅行生が多すぎて人口密度(人口÷面積)がヤバそうですね!
グラバー園の前に大浦天主堂に寄ってみました。 中2のみんなは行ってみたかな?
現在も地元の方に利用されている教会なので、写真撮影はNGとのこと。 中のステンドグラスが最高に綺麗で、雰囲気も最高なので是非とも行くと良いです。
敷地内にある校長先生っぽい銅像。 めちゃくちゃ偉い人っぽい。
幼馴染のアイツへの恋心に気付いてしまった少女の気持ちを真似する銅像。(個人的な予想)
いよいよ昼間のグラバー園。
まさかグラバーも12時間後に再び訪れるなんて、これっぽっちも思っていなかったことでしょう。
相変わらず長い長いエスカレーターもどき。 風が吹き抜けて最高に心地良かった。
正式には「動く歩道」とか「斜行オートウォーク」と呼ぶみたいです。 斜行オートウォーク、かっこいい!
昨日見た建物も、昼間と夜(ライトアップバージョン)では全然違う!
ちなみにこれがライトアップバージョン。 個人的にはライトアップバージョンが好き。
2Fからの光景。 長崎って本当に綺麗な町ですね。
長崎の夜景は、5年くらい前に香港・マカオと並んで「世界新三大夜景」に選ばれたそうです。
※(元祖)世界三大夜景は函館・香港・ナポリ
ここは将来、小川塾の自習室(1名専用)にしましょう。 吹き抜ける風が心地よくて、確実に寝る。
グラバー園には「レトロ写真館」というものがありまして、30分600円という異常すぎるほどの格安料金でレトロな貸衣装の利用が可能。
自分達のカメラを持参しなくてはなりませんが、係の方が簡単な写真なら撮ってくれます。
さすがに僕はいい大人なので、貸衣装は利用しまs・・・
ガッツリ利用しました。 男性は軍服か竜馬の衣装を選べるようになっており、せっかくなので軍服にしてみました。
以前、他の観光地で貸衣装を利用した際には、2名で7000円以上した記憶があります。
今回、僕の奥さんは追加料金(+1500円)を支払って最新作のドレスをチョイスしたのですが、それでも2人で2700円。 安すぎる!
写真館の外も自由に徘徊して良くて、外で写真を撮っていたら、観光客の方々にめちゃくちゃ写真を撮られました。
おそらく軍服が珍しいから撮ったのではなく、僕の男前さに惚れて写真を撮ったんだと思います。 思いましょう。 思え!
思いのほか撮影が長引いてしまったので、昼ご飯はパパッと角煮饅頭をいただきました。 口の中でとろけた。
グラバー園を出て向かった先はというと・・・
ブラックダイヤモンド号! え? 何のために船に乗るのか分からないって? 行き先はまだ秘密です。
目的の島へ行く道すがら、岩崎弥太郎(三菱創業者)の銅像がありました。 ありがたや、ありがたや!
以前なにかのデータで見たのですが、トヨタの総資産30兆円に対し、三菱グループの総資産200兆円らしいです。
数年前のデータなので変動があるとは思いますが、三菱グループってマジで恐ろしいですね。 土下座したら2億円くらい貰えそう。
おっと、話が大きく逸れてしまいました。
実は今回の旅行の最大の目的地はというと、ポーセリンパークでもグラバー園でもなく、ここ!!
軍 艦 島
かの有名な軍艦島(正式名称:端島)が今回の旅行の最大の目的地。 一生に一回は訪れてみたいと切に願っていた場所。
「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の一部(構成遺産)として、2015年に世界文化遺産に登録されました。
200メートル四方ほどの面積に、最高で5000人以上もの人が住んでいた記録も。 当時の東京の人口密度の約7倍だそうです。
上陸には様々な制限があるらしく、認可を受けた業者しか接岸することが出来ないらしいです。 まぁ世界遺産だもんね、仕方がないよね。
ちなみに、歌手の和田アキ子さんが訪れた際は波が高くて上陸出来なかったんだってさ!
僕等が参加させてもらった『軍艦島上陸クルーズ』は、約40分間の上陸。
時間にしたら短いように感じるかもしれませんが、自由歩ける(200mくらい)場所が決まっているので、40分でも十分なくらい。
ガイドのおじさんの話がビックリするほど上手で、当時の端島(軍艦島)の様子が頭の中のイメージとして綺麗に再現できました。
日本初のRC(鉄筋コンクリート)造りの建物やダンスホールなど、当時の日本では考えられないような最先端の島だったようです。
マリオのブロックみたいなのがありました。 めっちゃコイン出てきそう。
今回の軍艦島上陸クルーズで1番びっくりしたのが、今現在の技術で軍艦島を100%の状態で残すことは出来ないらしい。
8月の台風の際も、いくつか建物が崩壊したりと、いつ上陸が出来なくなるかも分からないそう。 来年も上陸できる保証はないんだってさ!
皆にもいつか絶対に軍艦島を訪れて欲しい。 あのおじさんの凄腕トーク術で歴史を知って欲しい。
今回は凄く凄く良い勉強になりました。 軍艦島上陸クルーズの皆さん、本当にありがとうございました!
帰りに佐世保バーガーを食べました。
ハンバーガーにしては結構なお値段がしましたが、最後まで最高の思い出になりました。
長崎市内を18時過ぎに出発したので、24時には着く予定だったのですが・・・
軍艦島クルーズでの船酔いに備えて酔い止めの薬を飲み、その副作用としての眠気と疲れからの眠気のダブルパンチが襲ってきました。
パーキングエリアに停めて仮眠、少し走ってまた仮眠。 それを繰り返していたら鹿児島に着いたのは朝の6時でした。 笑う。
修学旅行生へのネタバレは可哀想だったので、修学旅行終了後の更新になりましたが、1年生は来年のグラバー園などが楽しみですね!
今回の記事で少しでも佐賀・長崎の魅力が伝わったら幸いです。
2学期も楽しく効率的に勉強して、充実した青春時代を創り上げていきましょう!
ではまた次回のBLOGで!